ロヴァニエミ旅行記 02

そもそもの旅の目的。
「サンタクロースと写真を撮る」をまずは達成しに、Santa Claus’ Villageまで。

このSanta Claus’ Villageから、正式に北極圏に入るそうです。
北極圏到達証明書がいただけるのですが、もちろん、有料。
1歳の娘の分だけ購入。
白いラインが北極圏の境界線。

サンタクロースは真ん中の建物にいるとのこと。

サンタクロースの部屋の扉の前にいたお姉さん曰く。
「この扉の中で、サンタクロースにまつわるお話や歴史が勉強できるから、楽しんでね。
その先に、サンタはいるワ。」
的なことを言っていたので、入ってはみたものの、
特にそれにあたるものがなかったのが謎。
ちなみに、下の写真はサンタとの写真待ちの行列。

ふと、壁に目をやるとサンタとの写真が展示されておりました。

よーく見ると、テレビで見慣れた顔が…。

列を抜けると、サンタの間。
というよりは、サンタ写真スタジオ。
サンタの第一声。
「コニチワー。」
日本語を操るサンタに少々戸惑いつつも…。

撮影した写真は、もちろん有料にて提供。
写真でもデータでも、なんでもござれ。
ムービーすら、希望すればいただける始末。
もちろん、有料。
こちらは、サンタクロース郵便局。

その場で購入、その場で書いて、その場で送れます。

トナカイのソリなんかにも乗れたりできます。
やっぱり、有料。

なんとなく、娘にフラッシュをかましてやりました。

ホテルに向かう途中の夜の町。

Santa Claus’ Villageは、なんというか…。
物珍しいのは間違いないのですが、もう少しだけ、ファンタジーなつくりにしてほしいというか…。
来年のクリスマス、娘にサンタからの手紙が届くように仕組んでおいたので、今回の写真と手紙で成長した娘がどう反応するのか楽しみであります。
ま、完全に仕組まれたウソなんですが。
| 旅のはなし | 02:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑














